介護保険料とボーナスについて
サラリーマンの場合等は、企業から収得する給与額によって介護保険料が変動してきます。
しかし、サラリーマンがもらうお金は給与のみではありませんね。
全ての企業があてはまる事由ではありませんが、多のサラリーマンには賞与による収入もあります。
大抵、サラリーマンは夏は6月か7月、冬は12月に賞与をもらうのが標準的です。
また、これら以外にも決算賞与のような臨時賞与が発生する時もあります。
ボーナスは、介護保険料に関連してくるのでしょうか。 結論から言えば、賞与も介護保険料に影響を与えます。
介護保険は、社会保険の一つです。 そして、社会保険は賞与に比べても保険料が掛かります。
よって、間違いなく介護保険もその範囲に入る事になります。
賞与だけでなく、企業に勤めている中で従業員が受け収得する金銭は、基本的に保険料の対象となるので注意が必要不可欠です。
しかし、保険料が掛かるその片側で、控除の対象になる事もあります。
介護保険料を支払う最初の年度となる40歳になる年、もしも40歳になる月に賞与を受け取事があれば、その賞与は控除対象となります。
それに比較、65歳になる月に賞与が支払われた時は、控除対象とはなりません。
もっとも、これらの事例は、夏か冬、どちらかの賞与給付月に誕生日がある人に限られるので、それ以外の人は深く考えるニーズはありません。
このように、賞与は年間所得として含まれて介護保険料に影響する為、給料額と併せて支給額をしっかりと把握しておきましょう。
尚、年金を受給し始めと保険料の金額は変化ものの、基本的には支払いが続くという事項も頭に入れておきましょう。
